祖母が大腸がんになりました。
がんかどうか検査する時に胃カメラを飲んだりして、
たいそういたそうだった様子を思い出すと、
かわいそうでなりません。
それでも「おばぁちゃん、早くよくなって!」とがんばってもらい、
大腸がんの手術をして悪いがん部分を摘出してもらうことにしました。
近年、がんの手術というと、放射線や化学療法などもあるようですが、
大腸がんの治療は手術が多いそうで、祖母の場合も手術をすることになりました。
メスできるのかな?と思ったら、どうやら切除は高周波
や、電気メスなどで切るようで、
昔ドラマでみたようなメスで切るようなものではないようでした。
少しほっとしたのが、大腸はこのような切除を行っても、
大腸膜には感覚がないので痛みがない、と聞いたことでした。
「ああ、よかった♪おばぁちゃん そんなに痛い思いしてないんだー」と
ほっとしました。
それでも手術後は、手術前とは違う生活が待っていました。
というのは人工肛門の設置をしなくてはならなかったからです。
高齢の祖母には大変だったかもしれませんが、
これで排便の調節もなんとかうまくできるようになったようです。
最近では化学療法もさかんに取り入れられるようになってきて、
その効果で延命措置できている患者さんが多くいらっしゃるそうです。
また一回手術したかたのがんがよそに転移しないように、とか
進行を少しでも遅くするために、抗がん剤を用いて治療する事が
あるそうです。
祖母は手術のあと、高齢という事もあり、亡くなりましたが、
祖母の為に一生懸命手術をしてくださったお医者様がたには
心より感謝いたします。
今後のがん治療の明るい将来を心よりお祈りしたいと思います。
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